体験談

星空に慰められる・壮大なものをみて悩みを軽くする方法

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秋は月がきれいですね。

私は星を見たいので、月の明るい光を少しだけ抑えてほしいと願います。

 

望遠鏡があれば土星の輪とか、オリオン座大星雲にプレアデス星団、アンドロメダ…

 

とにかく見えるもの全部見たいなと思いつつ、望遠鏡は買わずじまいでした。

倍率が高いものは値段も高かった。

安い双眼鏡は買えました

 

きらめく星空を眺めて、その間だけでも悩みを忘れてしまいましょう。

 

目次

・けっこう見つかる流れ星

・とっても速い光 遠い星

・星のスケール

・身近な宇宙の話

・またたく星を感じる

 

けっこう見つかる流れ星

「○月○日が○○流星群のピークです」

こんなニュースを見ると、外に飛び出します。

流れ星を初めて見たときは驚きました。

 

この前はペルセウス座流星群です。

30分で5つくらいの流れ星が見えました。

 

実際の流れ星は、地味です。

当たり前ですが音なんて聞えません。

 

しかもあっという間に消えます。

「星に願いを」する暇はありません。

 

流星群の時期でなくても、運がいいと見られるようです。

 

とっても速い光 遠い星

インターネット回線ではなく光の速度です。

 

星座の星から光がスタートして、星を見る人の目にゴールする。

このスタートからゴールまでの間に、すごい時間がかかります。

 

星によっては数年、数百万年それ以上もあるそうです。

 

こういう知識があると普通に眺めるよりも、少しだけ楽しくなります。

他の人に話せば、知識人だと誉められます

 

星のスケール

星の大きさ比較動画を何回も見ました。

大きい建造物も好きですが、星はスケールが違います。

私は、木星みたいな巨大な星に住めたら、土地代が安いかな?とかスケールの小さいことを考えています。

 

あるサイトで「月の土地」の権利を売っていたのは面白かったです。

実際に行くのは宇宙よりも、水の圧力のある深海の方が難しいようですね。

 

身近な宇宙の話

宇宙の映画にはトラブルがつきものです。

酸素、重力、隕石、UFO、振るとブォンブォンと鳴って光る剣など

 

近未来に宇宙旅行ができるそうですが、飛行機なみの安全を願っています。

 

国際宇宙ステーション内部は通路が狭く、閉所恐怖症の私には無理そうです。

中の動画がありました。

 

無重力なんで通路の4面の壁すべてに、ものが置いてありました。

それからスペースシャトルの部品の一部を、日本の町工場で作っているそうです。

すごいね日本。

 

少し前ですがコントロール不能になった人工衛星が地球に落下してくるというニュースもありました。

海に落下したようですが、やはり不安です。

また次々と降ってくることになるでしょう

 

飛行機やヘリの部品とは大きさが違います。

人工衛星の大きさはバスと同じ、ということでした。

確立が低くてもウチにくるんじゃないかと、心配です。

 

またたく星を感じる

私はもともと視力回復のために、星を眺めていました。

視力回復訓練の成果が出るほど続けていませんが、星は好きになりました。

ずっと眺めていると瞑想状態のようです。

 

美しくまたたく星を見たい場合は、空気の澄みきった冬をオススメします。

冬の夜は凍えるような寒さなので、防寒対策は必要ですが星に感動します。

 

星を見て悩み自体は解決しませんが、心を癒してほしいと思います。

 

 

「星を見るのが趣味ですか」

「シャレてますね」

星空好きは、まわりにはなかなかいません。

 

 

 

 

 

 

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