体験談

懸賞を当てるコツ

更新日:

懸賞。

企業や地方自治体が宣伝のために、プレゼントをくれるシステム。

私は懸賞好きです。

 

小学生の頃からやっています。

当選するにはコツがあります。

そんな懸賞について紹介します。

 

ゲームソフトが当選した

私が小学生の頃に読んでいた漫画雑誌があります。

ゲームの特集でソフトをプレゼントするという内容でした。

ゲームソフトです。

 

なかなか買ってもらえなかったので当選したときは

とても嬉しかったです。

 

ハードは持っていなかったし、その後も買わなかったので

ゲーム自体はすぐにできませんでした。

 

今思うとそのときから懸賞に応募し始めたみたいです。

当時、ハガキで応募するのが一般的でした。

3通くらいの応募で当選したので運が良かったと思います。

 

懸賞雑誌を買ってみる

私は懸賞専門の雑誌を購入して応募することにしました。

懸賞にはオープン懸賞とクローズド懸賞があります。

 

オープン懸賞はハガキやネットで応募できるものです。

簡単な内容のクイズやアンケートが必要なものがあります。

 

クローズド懸賞は商品を購入してバーコードや応募券を

ハガキに貼って応募するタイプのものです。

 

私は気軽に応募できるオープン懸賞を選んで

せっせとハガキを書きました。

 

一件の懸賞に対して何十枚も書いたこともありました。

結果、高額なものは当選しませんでした。

 

プリンターを駆使して量産したハガキは無駄になったようです。

 

地元の広報の懸賞

とにかく懸賞は当たらない。

当たらないけれど、出さないとチャンスが全くないというのはもったいない。

めげずに続けます。

 

私の地元では広報が発行されます。

市役所からくるような小冊子です。

月に一回くらい届きます。

 

広報の中には懸賞企画がされている場合があります。

私の地域では食品が多いようです。

 

季節の果物、野菜、お菓子などです。

 

この懸賞は全国区ではありません。

この地域だけの情報です。

ツイッターなどSNSでの応募はありません。

 

いつものように送ると、見事当選しました。

当たったものにかかわらず、忘れたころにやってくるから楽しいです。

本当にビックリします。

とっくに忘れているので、当選人数の確認をしたりします。

 

広報の懸賞は当選人数が多いわけではありません。

多くて5名くらいです。

 

けれども当たります。

米、果物、お菓子が送られてきました。

なかなか買えないような、おいしいものばかりでした。

確率で考える

懸賞当選はランダムだと信じています。

コンテストではないから優勝とかはありません。

 

「コメントを書いたら当たりやすい」

「デコレーションしたら目立って当たる」

有名な人がいっています。

 

真実はわかりません。

自分が試した中で、当たりやすいと思ったものは情報の狭いものです。

 

身近なものでは先ほど挙げた広報となります。

地域の限定されたものなら、応募者が少ない。

 

全国区の懸賞雑誌をみると驚きます。

100万円相当で当選者1名の懸賞だと、応募はがき10万通以上です。

 

欲しい人ばっかりですね。

当たった人は強運です。

 

私は懸賞は公正であると信じて応募を続けます。

 

あなたにも当選したときの喜びをぜひ!

-体験談

Copyright© なぐさめドットコム , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.