体験談

感動する体外離脱の方法

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体外離脱と聞いてどんなイメージをお持ちですか?

 

交通事故にあった人が病院のベッドで眠っている

自分自身を見下ろしていたという話は有名です。

 

体外離脱と幽体離脱は同じものだと考えます。

「幽体ってなんか怖いな」

「身体から抜け出すと、もう二度と戻って

こられないんじゃないか」

ひたすら怖がる人もいます。

怖い話でもよく出てくるネタの一つですね。

 

体験したことのない人ほど不安になります。

そんな体外離脱について紹介します。

 

目次

・体外離脱とは夢なのか

・練習が大事

・初めて成功した日

・現実を充実させたい

 

体外離脱とは夢なのか

よくある体外離脱は意識不明になってから起きています。

 

といっても危険な目にあうわけにはいきません。

代わりにいつも毎晩やっているように眠ります。

 

けれども普通に眠ってもいずれ朝が来るだけです。

朝ナワバリ争いのスズメに起こされます。

 

「チュンチュン…チュチュチュチチチチチ!!!」

うるさいし、気が散ります。

なかなか体外離脱はできません。

 

体外離脱をするための方法はいくつも存在します。

中には本当に危険な方法もありますので本気にしないで

常識を基準にして考えましょう。

 

基本は身体は眠っているが頭の中は起きているような

状態を維持することです。ただ、そのバランスが難しい。

 

ぐっすりと眠ったらいけないし、はっきり起きて

いてもただの寝不足になるだけです。

 

夢なのか本当に幽体が離脱しているのか私自信

それほど頻繁に成功しているわけではないのですが

体外離脱はリアルな夢だと考えています。

 

現実の物体を動かしたり、人と会話したりできません。

 

練習が大事

私はインターネットで体外離脱の情報を知って

なんか怪しいなと思いつつ試してみることにしました。

 

夜眠る前に身体を落ち着かせます。

横になっていますが、意識はしっかりと保ちます。

 

自己催眠のように暗示をかけます。

自律訓練法です。

 

温かい、重たい、落ち着いている、力が抜けていく。

リラックスする言葉を頭の中だけで唱えます。

「指先が温かい」

「腕が温かい」

「足が温かい」

「呼吸が正しく 落ち着いている」

「意識ははっきりとしている」

 

それから身体の周りを光の球が飛んでいるようなイメージ

身体は動かしません。じっとしています。

 

そして耳鳴り。

身体から抜け出る感じ。

 

 

結果、一回目からはできませんでした。

 

体外離脱は成功しやすい時間帯というか、身体の状態で

だいぶ変わってきます。

 

成功しやすいといわれる状態が二度寝です。

一度眠ってから起きてすぐが良いです。

 

頭はボーッとしていて身体は半分眠っているような

ときです。

8時間眠っているともうこれ以上眠れない

という人もいます。

 

体外離脱を狙うなら1時間程度の昼寝をした後、

夜中に起きたときに挑戦するのがオススメです。

アラームをセットしておくと便利です。

 

起きてからすぐ動くのはおっくうです。

寝ぼけてトイレに行くイメージを何度も

繰り返し見たことがあります。

 

初めて成功した日

ある日、昼寝を1時間してから体外離脱を

試してみました。すると初成功。

 

人に話すとタダの夢なんじゃないかと

疑われました。

でも私には確信がありました。

 

それは映像が自分の部屋から始まったからです。

普通の夢の場合はいきなり違う場所から

スタートします。

 

意識も抜け出したとはっきりしていました。

眠るときとは違い、意識ははっきりとしています。

 

まず自律訓練をしました。

身体の感覚も薄くなって、なにも

着ていないような感覚です。

 

しばらくすると耳鳴りがしてきます。

「キーーーン」「ゴォーーー」

 

違う音が交互になっているみたいに

左右の耳で違う音が聞こえるようにです。

 

自分の眠っている姿は見えませんでした。

 

閉めているはずの部屋のドアはすり抜けるように

通りました。

そして隣の部屋に行きます。

 

映像はモノクロではなくカラーです。

いつもより鮮明に見えて美しいです。

本当に起きているときような見え方でした。

 

カーテンから太陽の光が差し込んできたところで

目が覚めました。

 

体外離脱時間は体感で3分程でしたが

今までにないほど衝撃的な体験でした。

 

この世のどこにもこんな体験ができるところは

存在しません。

あの情報は本当だったんだと思い感動しました。

 

インターネットの情報は真実も嘘も混ざっています。

見分けるには自分で試すしかありません。

 

現実を充実させたい

はっきりとした体外離脱はこれが最初で最後です。

その後も何度か成功したかな?

そんな感じの体外離脱でした。

 

体外離脱は素晴らしい体験ですがあまり

のめり込んでやるものではありません。

 

試そうとしたのは仕事がきつくて逃げ出したいと

思っていたときです。

成功しないのは逃げる必要がないから。

 

体外離脱が成功しないからといって

悲しむ必要はありません。

 

逆に、自分にとって現実が充実している

証拠だと思います。

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