体験談

自宅のお風呂で簡単に癒される方法

更新日:

寒くなってきました。

そろそろシャワーだけじゃ厳しくなってくる

季節です。

 

お風呂にジェットバスは憧れます。

あったかいお風呂は、ただそれだけで疲れを

取ってくれますが、さらに癒される方法を

紹介します。

 

目次

・お風呂の温度・浸かる時間を変えるだけ

・お風呂の危険もある

・それでも熱い風呂に入る理由

・日本の伝統をうまく扱う

 

お風呂の温度・浸かる時間を変えるだけ

子どもの頃、見たいテレビがあるからと

サッと入ってすぐに上がっていました。

(8分くらい)

 

「もう上がってきた!カラスの行水だ!」

「あったまらないでしょ!」と、

親からよく言われました。

 

今は逆に長風呂になりました。

長くても1時間くらいですが。

 

長く浸かっていると、身体中があたたまって

とても気持ちがよくなります。

 

普段は気にしていない重力が

弱くなり少し浮いているような

気さえします。

 

きゅうくつな服もありません。

そのまま身体は動かしません。

 

目はつむるか、薄目のようにします。

呼吸はゆっくりです。

 

意識は、はっきりと保ちます。

瞑想とかヨガの経験があれば

わかりやすいです。

 

大事なことですが浴槽の中で眠りません。

 

お風呂の危険もある

入浴中に眠ったため、亡くなってしまう

事故があるようです。

 

冬の入浴では、温度差による血圧の変化が

激しくなります。

 

お風呂でのぼせると、めまい、吐き気、

ふらつきの症状が出ます。

特に貧血の方は注意が必要です。

 

 

私が一人暮らしをしていたとき浴槽の中で

眠ったことがありました。

 

眠る前からずっと同じポーズのままでした。

時間は1時間程です。

 

お風呂の温度は少しぬるめになっています。

風邪も引かず、助かりました。

 

水を飲んでもそのままだったらと

考えると恐いです。

 

 

眠いときに入浴すると目が覚めると聞きます。

しかしお湯がぬるめだと、頭がボーッと

してきます。

 

これでは逆効果です。

 

眠いとき、疲れすぎなときは

シャワーのみだと安全です。

 

それでも熱い風呂に入る理由

お年寄りは熱すぎるお風呂に入ります。

脱水症状やヒートショックの原因でもあります。

 

しかしやめられないのは

なぜでしょうか?

 

熱いお風呂は、お湯に触れたところから

突き刺さるような感じがして苦手です。

 

それでも我慢して全身を湯船に浸けます。

なるべくじっとしておきましょう。

 

このときに腕や足を動かすと

さらに熱く感じます。

どちらかというと痛いです。

 

ある程度の熱さならだんだん

慣れてきます。

 

痛いのに熱いお風呂に入るのは

頭の中から快楽物質が出るからです。

 

これを求めて続けてしまう。

次第に習慣化となります。

 

 

割と誰でも簡単にできる「やる気の出し方」

だと思います。

 

日本の伝統をうまく扱う

「お風呂は海外には無いんだ!」

「日本の伝統はいいな!」

 

なんて昔は思っていましたが、けっこう

海外に温泉とかありますよね。

 

火山は世界中にあるから温泉も

存在します。

 

昔から風呂に入っていたので今更

シャワーのみっていうのはできません。

 

温泉は遠い 入浴剤なんてなくても

大丈夫です そのままで。

 

「ぬるい」「熱い」どちらも試してみると

いいでしょう。

 

毎日入る必要はないという説が

ありますが

「一日髪を洗わないと、かゆくてしょうがない!」です。

 

あと急に立ち上がると目の前が

おかしくなります。

ぜひ、スローで動きましょう!

 

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