体験談

ゲーム依存をやめるヒント

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私は小学生の頃からゲームにはまって

いました。

親にゲームを隠されてしまった、なんて

しょっちゅうです。

 

思い切って捨てる人もいますが

せっかく買ったものだから

もったいないですね。

 

ゲーム依存症にさせないためには

どうしたらよいでしょうか?

そんなヒントを紹介します。

・ゲーム漬けの学生時代

・いつでもどこでもできるスマホゲーム

・やめられないゲームの仕組み

・昔は達成感があった

・ゲームの世界から現実へ

 

ゲーム漬けの学生時代

ゲームを一日8時間とかやってました。

ゲームばかりやっていると

あまり外には出ません。

 

身体を動かさなくなってきます。

遊ぶときは室内で友人とテレビゲームでした。

 

視力もずいぶん落ちてしまいました。

車の免許に眼鏡等と表示されます。

 

いつでもどこでもできるスマホゲーム

昔と違って、今はスマートフォンがあります。

どこでもプレイ可。

外でもお店でも関係ありません。

 

据え置き型のゲーム世代としては

うらやましいです。

 

無料でできるゲームも多くあります。

毎年のようにバンバン新作が生み出されます。

 

新作は魅力的ですね。

 

やめられないゲームの仕組み

クリアするためのヒントがでたり

クリア内容を記録したり

どんどん有利になったり。

 

昔と今を比べると、ゲームの内容、ジャンルが

まったく新しくなったわけではありません。

基本的には同じパターンです。

 

のめりこむ原因の一つに

成果が出るのが早いこと挙げられます。

 

失敗していても、繰り返してチャレンジすれば

クリアしやすくなっていきます。

 

このペースが早いんです。

現実ではなかなかありません。

 

ゲーム企業はプレイヤーの心理を研究

し尽しています。

 

ゲーム企業はシリーズ化させて

さらにファンを増やし続けます。

最近はコラボ企画も多いですね。

 

ゲームの中には課金制度があり

問題になることがありました。

 

後で請求金額を見るのは恐いですね。

 

ネット通信で便利になった一方

犯罪の危険もないとは言い切れません。

 

海外ではゲーム依存で死亡した例もあり

驚きました。

 

昔は達成感があった

「ゲームは一日○時間」

時間を決めてもなかなか守れません。

 

ゲームのジャンルによっては

飽きるペースが違います。

 

長いストーリーを追っていくRPGは

クリアすると飽きやすいです。

 

二人でやる対戦格闘ゲームは

長続きしました。

 

現在ネットのおかげでゲームの攻略情報は

すぐに手に入ります。

 

また、有名なゲームだと画像だけではなく

動画として丁寧に説明されているものも多いです。

実況動画もありますね。

 

昔はゲーム雑誌や攻略本、テレビ、噂話が

情報源でした。

うちの本はいまだに押入れの場所取りを

しています。

 

当時は本当に「ノドから手が出るほど欲しい」

情報でした。

 

情報の乏しい時代は、自分の力だけが頼りです。

時間、お金、体力を使います。目が疲れます。

目薬も手放せません。

 

けれども苦労した分、達成感がありました。

ゲームに詳しくない、興味のない人からすると

バカバカしいだけですけど。

 

私がゲームをやめた理由はこの情報にあります。

 

ゲームの世界から現実へ

異世界もののラノベの話ではありません。

 

ゲーム攻略情報がすぐに手に入るとわかれば

すぐに調べようとします。

 

その結果、普通にプレイするよりも

何倍も速くクリアできます。

そしてすぐに飽るようになります。

 

飽きたからといってすぐに別のゲームが

手に入るわけではありません。

新しいほど値段が高いんです。

 

買ってもすぐに飽きるから

やる気が無くなりました。

 

私がゲームにはまった理由は

「逃避行動」にあたります。

 

学校では明るい性格ではなく

目立たないタイプ

 

人間関係は苦手ですね。

緊張しやすいし。

 

成績がいいわけでもありません。

学校には行っていましたが

はりきって行きたくはない。

 

それに比べればゲームやってた方が

楽だったし、面白かった。

 

これしかなかったという感じです。

性格と行動をどうにかしたかったなあと

少し後悔。

 

「飽きる年齢に達したから」

「他の依存症になったから」

こんな理由もあるかもしれません。

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