体験談

CMの苦情はJAROへ!・嫌いなCMをなんとかする方法

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嫌いなテレビCMはありますか?

番組に集中していると割り込んでくるCM。

 

「あーっ!いいとこだったのに」
「チャンネル変えよ」ポチッ

CMによって普通に観る場合もあります。

 

そんなCMの苦情について紹介します。

 

JAROへ連絡を 

・いろんなCM

・作っている人がいる

・よりよいCMに

 

JAROへ連絡を 

JARO 日本広告審査機構のページの
JAROオンラインご意見箱送信フォーム

から入ることができます。

 

テレビCM以外にも食品なんかの
ご意見もあるそうです。

 

「直接テレビ局に文句言ってやる」

 

こんな人ばかりじゃありません。

私もそうです。

 

いろんなCM

お気に入りの番組を見ていると
「このあたりでCM入るから」と
タイミングが分かってきます。

時間が大体決まっています。

 

中にはCMの多い番組もあって
再開した本編が3分くらいで
またCM。

 

バラエティで、一瞬スタジオと
笑い声が入ってハイまたCM。
酷いです。

 

「ループしているのか」と
錯覚してしまいます。

 

CMによっては面白いものもたくさん
あります。

「これ昭和の頃からずっと変わらないね」

というとても長寿なCM。

 

とてもセンスのいい、発想のすごい
アイデアCM。

 

海外のCMを観ると

「日本じゃムリでしょこれ」とか

「これって何を売りたいの?」

「時間長すぎ」と

いうのもあって面白いです。

 

作っている人がいる

問題は不快になるCMです。

 

最近では歌がうるさかったからという
例もあります。

 

セクハラ、差別的なものはダメです。

事件、事故、男女関係で問題がある人の場合
すぐに削除されるようですね。

 

CM作りをする側にとっては

・視聴者に対してどんな印象を与えたいのか

・15秒や30秒といった限られた

 時間内に収めどの芸能人を起用するのか

・音楽は、セリフ、予算。

 

新しく生み出すのは大変な苦労が
あるでしょう。

 

現在テレビよりもインターネットの方が、影響の
多い時代となりつつあります。

 

テレビ番組はスポンサーがあって成り立っています。
CMで商品の売り上げが変わる程です。

有名人を起用すればギャラが「億」という
人もいます。

 

すぐに差し替えをするのは難しいでしょう。

   

よりよいCMに

昔は仕事から帰ってきてテレビを観ながら
夕食を食べていました。

 

テレビ観てくつろぐ。最高の時間。
落ち着きます。

 

最近はインターネットをする時間の方が増えました。

 

テレビ番組は好きなバラエティを中心に観ています。

その中で気になることは、音量です。

 

音量を大きくしていないのに、音楽が
急に大きく鳴ったように聞こえるんです。

 

それはCMになったときでした。

声も同様です。

 

これはわざと音量に大小の差をつけて
注意を引こうとしているように思います。

 

CMはテレビを観ていると何度も
見続けることになります。

 

一度きりならばあまり印象に残らないでしょう。

 

けれども、繰り返すことで悪い印象は
さらに悪く、より強く心に残ります。

 

昔は電話、手紙しかなかったので、
私は苦情を入れたことがありません。

 

現在はメールで簡単に
送ることができます。

 

SNSの影響などもあり
反応がとても早くなったと実感します。

 

一人が苦情を出しても
すぐにCM打ち切りにはならないでしょう。

 

ですが同じものを見て、同じ意見を
持っている人は必ずいます。

 

意見を発信することは良いことです。

 

営業をしていたとき
「苦情をわざわざ言ってもらえるのは
 有り難いことだ」と学びました。

 

あきらかにアリガタメイワクな
ものも存在しますが…。

 

本当に良い情報を、良い伝え方で

できれば拒否する人はいません。

 

よりよいCM
よりよい関係
になればいいなと思います。

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