体験談

悪徳業者を見分けるコツ!絵画商法にだまされない方法

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許さんぞ!悪徳業者あぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーっ!

 

こんな人たちは世界中のまっとうな業者に

悪影響を及ぼします。

 

私は過去、絵画商法に遭遇したので

紹介しようと思います。

目次

・絵画商法ってなんだ?

・しつこい店員に捕まった・違法じゃないのか?

・悪徳業者にだまされないために!

 

絵画商法ってなんだ?

滅ぼすべき悪徳商法のひとつ。

安く作った絵画を高額な値段で

売りつける方法です。

 

私のときは「イルカ」で有名な

ラッセン氏の作品でした。

 

展示場に入ってきた客を捕まえて

強引に契約させるという手口です。

 

無理やり手をつかんでサインさせようとは

してきませんが。

 

しつこい店員に捕まった・違法じゃないのか?

私が会社に入ってしばらく経った頃です。

車の免許を取るために、電車で隣町まで

通っていました。

 

そこの近所の大型スーパーの一画に

絵の展示場があったのです。

 

近づいてみると、きれいな絵がいくつも

壁に飾ってあります。

 

「絵のついたコースターをプレゼント!」

と書かれていました。

 

あまりこういった展示会場に行ったことは

ないのですが、プレゼントにつられて

入ってしまいました。

 

店員はみんな若い?女性(20・30代)が3人、

中にはお客さんが4人くらいいました。

スーパーに買い物にきた人のようです。

 

飾ってある絵を見ていたら店員が

私に近づいてきました。

 

「こんにちはー」

「こちらはあの有名なラッセンの絵なんですよ」

から長い説明が始まりました。

 

私は「なんか丁寧な店員だなー」

とか思っていたんですが、

店員の話がいつのまにか絵の金額の話に。

 

それからローンの話。

そしてカレンダーを手に、いつ配達するかを

話してきます。

 

買うなんてヒトコトも言っていないのに

いつのまにか「買う」流れになっていました。

 

少し混乱気味でしたが冷静になって

すごい店員だな。

さすがにこれはおかしい。

どうやって帰ろうか。などと考えます。

 

私は店員の言葉には答えず

「帰ります」といって入口へ向かいました。

 

入口には店員が一人立っています。

その店員が私の背中を押して展示場へ

戻そうとしてきます。

 

そのまま私は展示場へ戻されました。

(軟禁状態?違法でしょコレ)

 

それからまた店員が説得してきましたが

無視して帰りました。

 

コースターは忘れずにタダでもらいました。

 

悪徳業者にだまされないために!

もっと私に勇気があれば。

あの場で大暴れ…はしなくても

警察に電話でもできたんでしょうか?

 

今考えるとスーパーに苦情でも出せばよかったと

思います。

 

絵の値段は100万円でした。

お金もなく、買う気もないので

だまされずに済みました。

 

あの場所でだまされて買ってしまった人が

いるのかはわかりません。

 

ただ後になって絵画商法の業者が

行政処分を受けたようで

「他にもいたんだなあ」と

あの出来事を思い出しました。

 

悪徳業者の店員も事情があるのかもと

考えますが、やはり絶対に許せません。

 

私が被害に遭いそうになったのは

15年くらい前のことです。

じゃあ昔の事件かというと、そうでもありません。

 

最近でも同様の手口で出現しているようです。

警察に電話をしても対応できない場合があるので

きっぱりと断りましょう。

 

そうでないと長い時間拘束される恐れが

あります。

あのとき出会った業者の方々に届けこの思い!!!

 

(できたらまた直接会いたいなあと思いました)

 

 

ちなみに最近大型デパートの上の階にある

画廊に高額な絵を見に行きました。

入場は無料。

店員は一人も近寄ってきませんでした。

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